上場企業でも悪さをすれば

東京証券取引所

 不動産という金額の高い買い物ほど上場企業を選択して信用も一緒に買おうとなるのが人間の性であるが、昨日、東証1部上場不動産企業のニュースに激震が走った。

18日の東京株式市場でアパート開発のTATERU株が一時、前日比22%(50円)安の181円まで急落した。アパート購入希望者が融資を受けやすいように同社が融資資料を改ざんしていた問題で、国土交通省が同社に業務停止命令を出す方針を固めた。業績悪化を懸念する投資家の売り注文が集まった。
市場では「業績への悪影響は必至。今期に赤字となる公算も大きくなっている」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声が聞かれた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46228280Y9A610C1EB3000/

 今の日本は上場企業だから安心ということではないのである。これは氷山の一角であり、他にも沢山ある事例の1つに過ぎない。
 ではどうすれば良いのか?

 それは自ら探すしかない。

 そもそも投資とはそういうものだ。ウマい話・儲け話を何故人に教える必要があるのだろうか。自分で見つけ出すから儲かるのである。

 そんな時間は無いよ!必ずそういう話になるのだが、だから昔でいうなら「カモがネギ背負ってやってきた」現代なら「オハ養分」という言葉が生まれるのである。

 よく不動産投資業者のセミナーに100回行きました!とかハウスメーカーの新築アパート見学会に行くのが趣味ですとか聞きますが、本物の情報は極僅かで、ほとんどはまやかしです。なぜならそこにはノルマもしくは販売目標があるからです。営業マンは売り続けなければならないのですが、そんなにウマい話が沢山ある訳がありません。

 儲かる話は自分で探しましょう。

ここまでは当然の話をしました。

が、

 不動産に関しては良くある話ですが、そのウマい話を人に話さなければならない事情がある場合があります。それは何か?

 非常に簡単です。

その人間にその物件を買うお金が無いからです。

お金がある人にウマい話をして儲けてもらって、自分の稼ぎにする

まあ、まさに「普通の良心的な不動産屋」な訳であります。
着地点と致しましては、いつも私が申している「不動産は信頼の有る親切な不動産屋で取引を」ということでお願い致します。


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